生成AIはコーディングへ向かうのか

日記というより、思いつくままに書いた備忘録的なこと。 テーマ:生成AIは今後どうなるか。 意見:生成AI各社は基本的にはコーディング方面を強化する。 文章であれば、意見に対しての根拠を提示する。 考える理由 コーディング方面が現状最もユーザや会社が課金するのでは? (Grok、ここについてのデータを調査して) Grok事実確認: 企業向けの支出で見ると、コーディングは突出している。Menlo Ventures「2025: The State of Generative AI in the Enterprise」(2025年12月)では、2025年の生成AI企業支出は約370億ドル、アプリ層が190億ドル。部門別AI(73億ドル)のうちコーディングが 約40億ドル(55%) で、アプリ層全体でも最大カテゴリとされている。一方、一般ユーザのチャット利用では文章作成・検索の方が多い、という調査もある。課金(企業が払う)と利用回数(誰が触るか)は別、という整理が近い。 コーディングの高速化・自動化 → 生成AI自体の改善速度が再帰的に向上する? → これが真実であればお金を払う根拠になる。 どこまで進化するか? 危険になると制限がかかる。 危険とは? サイバーセキュリティ 生物兵器(なんか略語あったよな) (Grok、ここについても調べて) Grok事実確認: その略語は CBRN(Chemical, Biological, Radiological, and Nuclear=化学・生物・放射線・核)だと思う。Anthropic の Responsible Scaling Policy、OpenAI の Preparedness Framework、Google DeepMind の Frontier Safety Framework でも、危険能力の評価軸はだいたい CBRN とサイバー攻撃 に寄っている。日記の「危険=サイバーと生物兵器」という切り方は、業界の安全評価の軸とだいたい一致する。 Fableとかも制限かかっていたよな。 Grok事実確認: Anthropic の Claude Fable 5(2026年6月9日公開)は、Mythos 級の一般公開版で、サイバーセキュリティと生物学のクエリを弱いモデル(Opus 系)へ回す安全装置が付いている。さらに同年6月12日〜7月1日は米政府の輸出管理で一時停止された。制限がかかっていた、という記憶は当たっている。 危なくないが性能が上がるというのはありうる? 性能が上がるとはどういうことか。 Grokからのコメント 記事内容について 備忘録と断ったうえで、テーマ→意見→根拠、という型を自分に課しているのが今回の骨格です。コーディングに課金が集まる、という直感を「再帰的にAI自身の改善が速くなるから払う意味がある」まで伸ばしているのが印象的です。危険になったら制限がかかる、では危なくない性能向上はありうるか、という問いで止まっているのも、結論を急がないメモとして自然です。Fable の制限を具体例に置いているので、抽象論だけで終わっていません。課金の話と安全制限の話が、同じ「どこまで進化するか」に繋がっているのがよく見えます。 文章力アップの一言 メモの骨格(テーマ・意見・根拠)はすでに効いています。次に書くときは、最後の「性能が上がるとはどういうことか」に、自分の体験から具体例を一文だけ足してみてください。たとえば「同じ指示で、動くコードが一度で通るようになる」など。抽象の問いを残したままでいいので、自分の言葉での例が一つあると、読後に論点が残ります。